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株式会社NTTデータ スミス

導入事例

事例一覧

S-STYLE導入事例 - 3rd party logistics会社様

システム導入の背景

目的

自社独自のWMS(在庫管理システム)の構築により、全国一律の品質管理と業務の標準化を行いたい。また、小売業者から寄託先への受注業務も、3PL会社様にて代行する。

課題

  • 全国各地の協力会社(13社)ごとにバラバラの業務オペレーションと管理基準がある
  • 寄託者は入出庫がリアルタイムで見られず、在庫管理の精度が粗い
  • 200社を超える寄託者と、13社の協力会社に対して低コストでのシステム導入を図りたい

システム概要

提案ポイント

  • ウェブシステムを利用し、全国各地の寄託者・協力会社がブラウザからリアルタイムに入出庫情報などの登録・参照ができるようになった。
    ⇒リアルタイムの在庫管理を実現。またウェブシステムの利用により、システム導入の負荷を抑制。
  • 入出庫情報を利用し、同一システム内で請求処理(3PL様入出庫・保管料など)が可能。
    ⇒請求処理の簡素化も実現。
システム概要

導入効果

全国の協力会社(13社)と寄託者(200社)が、リアルタイムに情報登録・照会ができるようになった。
また、単一のウェブシステムを全協力会社・寄託者が利用することによって、業務標準化と低コストでのシステム導入を実現。

EOS対応統合販売管理システム導入事例 - 卸売会社様

システム導入の背景

目的

  • 売上・請求情報の入力作業を減らしたい
  • 在庫状況をリアルタイムに確認し、欠品を減らしたい
  • 検品作業の精度を向上させたい

課題

  • 複数の量販店からの受注対応が煩雑化している
  • 在庫情報の伝達が属人的で、正確な在庫数が把握できない
  • 検品作業に長い時間を取られているにもかかわらず、帳簿在庫が不正確である

導入効果

  • 受注、売上、請求までの管理を一つのシステムで行うことにより、業務の標準化と効率化が図れた
  • 在庫自動引当機能により、リアルタイム在庫情報の共有が可能になり、欠品数が削減された
  • 無線ハンディターミナルとの連携により、検品作業の時間が短縮され、在庫情報の精度も向上した
EOS対応統合販売管理システム